【当日の流れ】個室会場の場合(オープン会場との比較)

婚活パーティー

 個室会場の婚活パーティーはオープン会場のそれとは多少異なりますので、比較記事を記載しておきます。オープン会場と異なる部分には黄色マーカーを引きましたのでその部分を中心に読んでもらうと早いです。まずは別記事のオープン会場の概要を見てもらうと便利かと思います。

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①プロフィール記入

  • オープン会場の場合とほぼ一緒
  • プロフィールカード、自己紹介カード
  • 早めに行ってしっかり記入が大切

 プロフィールカードについてはオープン会場の場合とほぼ一緒です。

 受付に行って料金を支払うと、自分の年齢や職業・趣味などのプロフィールを記入するための用紙をもらいます。一般的には「プロフィールカード」や「自己紹介カード」などと呼ばれます。

 このあとの自己紹介タイムではこれを使って会話することになります。空欄ばかりだったり、変なことや汚い字で書いている印象が悪いため、少し早めにきて、しっかりと丁寧に記入することが重要です。

②自己紹介タイム

  • オープン会場より人数が少ないところが特徴
  • 5分間くらいずつ、すべての女性と会話
  • 人数が少ないため話題に困ることがある
  • 最も大切なのがこの自己紹介タイム

 流れはオープン会場の場合と一緒ですが、個室という性質上、少人数の場合が多いです。オープン会場では20対20くらいの規模のものが多いですが、個室は部屋やパーテーションを準備する必要があることから多くても10対10、少なければ5対5くらいの人数に制限されています。こういった特徴があることからオープン会場と違いが生まれてきます。

 女性と男性が向かい合ってお互いに自己紹介をします。人数が少ないことから1人と5分間くらい喋ることができます(オープン会場の場合には1〜3分程度)。時間が終われば次の席に移り、違う女性と自己紹介をしあうという流れを繰り返します。

 これはイヤでも全員と強制的に喋ることが必要です。逆にいえば必ず喋らなければいけないため一人ぼっちになることはなくその点では安心です。オープン会場とは異なり1人1人と会話する時間が長めで、話が盛り上がらないと無言の時間があったりと結構キツい思いをします。

 個室会場の特徴として、フリータイムがありません。後で記載しますが、この後の第一印象カードを記載し、そのマッチング結果によって席替えがされます。つまり自己紹介タイムでいい印象を与えられなければ意中の人ともう話すことすらできなくなる可能性があります。そのためこの自己紹介タイムが最も重要になります。

③第一印象カード記入

  • 第一印象カード、中間投票カード
  • 女性の3分の1くらいに第1〜3希望の番号を書く
  • 結果によって、次に誰と会話できるかが決まる

 自己紹介タイムが終わったら、自分がいいなと思った人の番号を記載する「第一印象カード」、「中間投票カード」などと呼ばれるカードを記入します。

 オープン会場とは異なりこの時点で第1〜3希望の順番をつけて女性の番号を記載します。

 運営で集計ののち、マッチング状況から次に会話する人が決定されます。この結果次第では意中の人とは二度と話せない可能性があります。

④トークタイム

  • フリータイムがない
  • 第一印象カードのマッチング結果から相手が選ばれる

 個室会場の場合はプライバシーに配慮されており、オープン会場のような誰とでも喋れる機会がありません。

 この時に会話できる人は第一印象カードの結果から運営が決めてしまいます。運営としてもできるだけカップリング成果をあげたいと考えているので、おそらく順位が高いマッチングの相手から優先して選定されています。

⑤アプローチカード

  • オープン会場に比べれば重要度は低い
  • 1〜3人にしか渡せない
  • 女性からもらえればカップリングに期待

 自己紹介やトークタイムを経て、あなたが気になります、第一指名します、などのメッセージを伝えたり、自分の連絡先を送ったりすることができる、「アプローチカード」、「連絡先カード」と呼ばれるものがあります。個室会場ではすでにマッチング状況にあわせてトークタイムを行なっており、どの女性が可能性が高いかがだいたい分かるため、オープン会場の場合より重要度は低くなりますが、最終指名の前に自分の気持ちを伝えておくことでカップリングしやすくなったり、カップリングしなくても帰ってから連絡がきたりする、うまく使うことによって成功率が高まる重要なアイテムです。

 アプローチカードは1〜3枚程度しかなく、全員に出すわけにはいきません。そのためどの人に送るのか十分検討が必要です。

 運営の人が回収に来て、女性に渡してくれます。また女性がそのカードを送ってくれることもあり、そうなるとカップリングに期待できる相手と判断できます。

⑥告白タイム

  • オープン会場とほぼ一緒
  • 第1〜3希望までの女性を記入
  • これまでの感触や自分の希望を考慮し投票

 オープン会場の場合とほぼ一緒です。

 そしてもう一度会って喋ってみたい、印象がよかったなどの人を第1〜3希望くらいまでを記入する、「告白タイム」、「最終投票タイム」と呼ばれる最後のイベントがあります。

 第一印象は丸がついていたか、フリータイムに話せたか、アプローチカードはくれたか、自分がもう一度話したいと思った人はだれなのか、など勘案して1〜3希望まで順位をつけて投票をします。運営で集計し、順位の高い人順にマッチングしていき、カップルを決定します。

⑦カップリング発表

  • カップリングするとやはり嬉しい
  • プライバシーが守られており、みんなの前で発表はされない
  • ダメなら結構ショックをうけるがまだ諦めない

 ⑥の集計が終わると成立したカップルが発表されます。発表されるまではかなり緊張します。カップリングしたら女性と連絡先を交換したり、その後カフェにいったりという流れになります。

 全員の前で結果を発表されるのではなく、個別に結果の紙を渡されるなど自分にしか結果がわからないよう配慮されています。

 なお、呼ばれなかった人は部屋から出され、強制的に帰らされます。現実を直視させられ、かなり辛いのですが、帰ってから連絡が来ることを期待しましょう。

婚活パーティーが初めての人には個室がオススメ

  • プライバシーが守られている
  • フリータイムがないのは慣れていない人にはメリット

 個室のパーティーに参加するということはあまり周りに見られたくないという人が多いため、プライバシーが守られていることが多いです。

 また、オープン会場であるフリータイムは自分から話しかけにいく必要があったりとかなり行動力が求められます。婚活パーティーの雰囲気に慣れていない人はフリータイムは結構キツいことがあり、それが原因で婚活パーティーに行きたくなくなる人がいるくらいです。こういったメリットがあるため、婚活パーティーにあまり行ったことのない人は個室のパーティーから始めてみるのがオススメです。

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