【ワインの授業 イタリア編 杉山 明日香(著)】ワインのオススメ書籍

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概要

  • オススメ度:☆×4(5段階)
  • タイトル:ワインの授業 イタリア編
  • 著者:杉山 明日香
  • ページ数:184P

amazon商品紹介の記載

 「1週間でイタリアワインがわかる!」をフレーズに「教えるプロ」の著者が目の前で授業をしているような臨場感で、スラスラ読めて、わかりやすいと評判。2000円以下にもたくさんの選択肢をもち、リーズナブルに個性豊かな味わいを楽しめるイタリアワインの世界への道しるべとなる一冊。

個人的な使い方例

①序章「はじめに」でイタリアワインの概況を熟読。

②1章でイタリアワインの2大銘醸地のうちの1つ、「ピエモンテ州」について熟読。ワインの王と呼ばれる「D.O.C.G.バローロ」とワインの女王と評される「D.O.C.G.バルバレスコ」の概要とネッビオーロ種の特徴が分かりやすい。

③3章でもうひとつの銘醸地である「トスカーナ州」について熟読。一番有名なイタリアワイン「D.O.C.G.キアンティクラッシコ」の概要、「キアンティ」との関係性、サンジョベーゼ種についてしっかり学ぶ。

④その他の部分は流し読みして終わり。

【参考】ワイン・ビールランキングまとめ

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