【上手くいった時こそ慎重に】カップリングがゴールではない

婚活パーティー
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カップリングはゴールではなく、スタートに過ぎない

  • カップリングしたからといって喜びすぎてはいけない
  • その後まったく発展しない可能性もある

 カップリングするととてもうれしいですが、これがゴールではありません。カップリングという成果は素直に喜んでおけばいいのですが、カップリングはカップリングに過ぎず、当然、付き合っているわけではないことを忘れないようにしないといけません。

 自分は、カップリングしても次回の約束を取り付けることができなかったこともありますし、場合によっては帰ってからLINEをしても返信がないことすらありました。

自分が第一順位に書かれていたとは限らない

  • 本命は別にいて、自分が第2、3順位の可能性もある
  • 自分の順位を確認する方法 

 最終のカップリング指名の際、第1〜3希望までを記載します。自分が第一希望に書いた人とカップリングしたとしても、相手は自分のことを第3希望に書いたに過ぎないかもしれません。場合によっては第1希望に書いた男性とその後連絡を取っている可能性もありますし、その後別の婚活パーティーでカップリングしているかもしれず、刻一刻と事情は変わってきます。

 自分の順位が気になる場合でも、なかなか直接的に聞くことは難しいです。そういった場合に自分は、「〇〇さんのこと1番目に書いていたのでカップリングできてうれしいです」とLINEしてみることがあります。相手も第1順位に書いていてくれた場合には「私も1番に書きましたよ」と教えてくれることが多いです。逆にそれ以外の返事の場合には自分は第1順位ではなかったのだろうと判断して、気を引き締めるようにしています。

カップリング=「もう一回会ってもいいかな」レベル

  • そのレベルだと思っておいたほうがいい
  • もう一回会えるということが一番重要

 そんなことなら婚活パーティーなんてまったく意味がないじゃないかと思うかもしれませんが、カップリングすれば当然優位性はあります。ただその優位のレベルは「もう一回会ってもみてもいいかな」レベルだと思っておくと勘違いすることがなくいいと思います。

 ただし、「もう一回会える」というのが非常に重要で、婚活パーティーに行ってカップリングや連絡先交換をしていなければそんな話にすらならなかったはずです。そういうとても大きなチャンスを得ることができたので、自分は、次に会った時にはできるだけいい印象を残せるようにしようと、婚活パーティーの時よりも気を引き締めています。

【関連記事】婚活パーティー関係まとめ

 関係記事を以下のリンクでまとめています。この記事との相乗効果でカップリングに近づくための方法を記載していますので参考になれば幸いです。

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