【断捨離】ユニクロで私服をゆるく制服化

無印・ユニクロ
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私服の制服化で選択回数を減らす

  • 選択を繰り返すことで決断力が鈍る
  • 「毎日同じ服を着る」世界の成功者たち
  • 服に時間とお金とクローゼットをとられない

 一般的に、人は1日に約10,000回の選択を迫られると言われています。これは仕事上の有用な決断からご飯をどうしようかという日常の選択まで含めてですが、日々これらを繰り返すといわゆる「決断疲れ」が起き、判断力が鈍ったり、決断できなくなったり、衝動買いを抑えられなくなったりといった悪影響が出ると言われています。

 Appleのスティーブ・ジョブズやFacebookのマーク・ザッカーバーグといった世界的な成功者たちには毎日同じ服を着る人々がいます。彼らは世界有数の企業のトップとして多くの選択を迫られることになります。そこで重要な判断を鈍らせないよう「決断する回数を極力減らす」ため、重要でないと考える服装について同じものを着続けることで、選択する回数を1回減らしているそうです。

 自分のような小市民にとってそんな重要な判断は無縁ですが、あまり興味のない洋服について同じものを着るようにすれば選択疲れも減るし、新しい服を買うことが少なくなることで金銭的なゆとりが生まれたり、形が揃った服を数少なく並べればクローゼットの整理になったりするというレベルでもメリットがあるのではと考えます。

ゆるい制服化がオススメ

  • ゆるい制服化
  • ゆるい制服化だと他人にも気づかれにくい

 そんな私服の制服化ですが、自分も少し前からやっています。ただ、毎日完全に同じものしか着ない本気の制服化ではなく、種類は同じだけとカラーが異なるものを何着か持っており、それを組み合わせながら着回ししています。

 色まで同じ服を毎日着る完全な「私服の制服化」では小市民レベルではやはり違和感が大きく、インパクト強めの人に見えてしまいがちです。自分の場合はカラーが異なり、また季節に合わせて洋服も入れ替えているのであまり同じ服ばかり着ている人感は出ていないのではないかと思っており、制服化のメリットの部分を大きく感じています。

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