【断捨離】電気ケトルを捨てるための2つの発想の転換

ミニマル生活
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①仕組みはIHコンロでお湯沸すのと一緒

  • 昔は電気ケトルを愛用
  • 仕組みがIHコンロと一緒と気づき、捨てた

 20年くらい前に「あっという間にすぐに沸く」で衝撃を受けたティファールの電気ケトルは一人暮らしをはじめてからの必須アイテムでした。

 それが突如、「これってIHコンロに鍋のせてお湯沸かすのと仕組み一緒じゃない、、、」と気付き、急激に所有欲がなくなりました。

②「あっという間にすぐに沸く」のはティファールだけではなかった

  • 400mlが90秒で沸騰
  • 鍋のサイズにあわせて口を選ぶ

 うちのIHでは400mlを沸かすのに約90秒です。「あっという間にすぐに沸く」のはティファールだけではありませんでした。

 鍋のサイズとIHの口のサイズを適切に合せればすぐに沸きます。逆にIHの口が大きすぎるなどサイズの合わない場合には、お湯を沸かす時間はとても長くなるので注意です。うちではサイズの合わない大きな口を使った場合は210秒かかりました。

鍋に対して大きすぎる口を使うとすごく時間がかかる

Tips:空焚きには注意

  • 唯一電気ケトルが勝るのは自動停止
  • 水が蒸発し空焚きになるのは要注意

 ただ電気ケトルのいいところは放っておいても沸騰すれば自動で止まるところです。IHは安全機能等で自動停止することはありますが、沸騰したら止めてくれるということはありません。

 水が蒸発し空焚きになると非常に危険です。90秒で沸きますので、コーヒーの準備でもして待っているのが安全です。

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