【ドリップカップ】コーヒーに、ワインに、緑茶•紅茶に大活躍

ワイン・コーヒー
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コーヒーにワインに、お茶にも使えるドリップカップ

 本来はコーヒのドリップに用いるのがドリップポットですが、実は様々な用途に使えます。正直あまりにも便利すぎてもうあとひとつくらい欲しいと思ってしまうほどの便利さです。自分はニトリで購入しましたがamazon等でも同じような製品が買えます。

①コーヒーのドリップに

  • 沸騰したお湯を適温にするのに便利なドリップカップ
  • 超極細ドリップどころか点滴まで楽々の操作性

 まずは本来のコーヒーをドリップする際に用いる場合です。コーヒーを入れる際の適温は85~95℃と言われており、沸騰したてのお湯を注ぐと苦味やえぐみが出やすいです。沸騰したお湯をドリップカップに一度移すとだいたい適温になり、注ぎやすい形をしているのでそのままドリップをすることができます。

 ドリップカップを使う前はHARIOのヴォーノに急須スキッターを取り付け(点滴ドリッパー御用達有名カスタム)ていましたが、ドリップカップのあまりの優秀さに使わなくなってしまいました。千円ちょっとの金額で超極細のドリップはもちろん、いわゆる点滴ドリップも楽々です。またサイズがあまり大きくないため、狙った場所にピンポイントで注ぐことができるなど、これほど使いやすいものは初めてです。

②ワインのデキャンタージュに

  • ちょっといいレストランのソムリエが入れてくれたグラスワインに感動
  • ドリップカップを使えば簡単にデキャンタージュできる

 レストランで頼んだちょっといいデイリーワインレベルのものを、ソムリエが適切に空気に触れさせながら注いでくれたのですが、こんなにもいつものワインと違うんだと本当に感動しました。そこで家に帰ってから真似をしてみたのですが、ワインがボトボトたれ、素人には不可能な難易度で諦めました。

 ふといつも使っているドリップカップを思い出し、かなり極細にドリップできるためやってみたところ、空気とよく触れ合わせることができ、とてもいい香りになり大成功でした。人前ではあまりしませんが、ひとり身のひとり飲みには最適かと思います。

③緑茶、紅茶を入れる急須代わりに

  • 急須は後片付けが意外とめんどくさい
  • 細口なので茶こしいらず

 緑茶や紅茶を入れる際には急須を使いますが、急須は本体、フタ、茶こしと部品が多く片付けが意外とめんどくさいです。また急須の口が小さかったりすると洗うのが結構難しかったりと、お茶を淹れるのが億劫に感じることが多々ありました。

 ドリップカップは非常に細口なので、もしかしたら茶こしなしでも使えるのではないかと思いやってみたところ、茶葉が出てくることもほとんどなく、とても快適に使えました。現在、お茶を淹れる時には急須はほとんど使わず、もっぱらドリップカップになっています。

ニトリ以外のドリップカップ

 amazonなどでもドリップカップは販売しており、かなり人気のようです。確かにこれだけ便利だと買ってしまうよなと思ってしまうのですが、良さそうなものを見繕ってみました。

コーヒー ドリップポット (Lautechco)

  • amazon評価数143、☆4.3
  • ニトリのドリップカップと瓜二つで少し安い

グースネックポット(MERMOO YILAN)

  • amazon評価数38、☆4.3
  • IH対応で、沸かしてそのまま注げる

ミニドリップケトル・粕谷モデル(HARIO)

  • amazon評価数45、☆3.4
  • WORLD BREWERS CUP 2016世界チャンピオンの粕谷 哲 氏とHARIOのコラボ商品

 この記事では、コーヒーには当然、ワインのデキャンタやお茶の淹れる道具としても使える便利なドリップカップの便利な使い方と、人気のドリップカップを紹介してきました。一度使ってみるとあまりの便利さに手放せなくなる商品です。

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