【自己紹介タイム】プロフィールカードは減点方式

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プロフィールカードは加点ではなく減点方式

  • 女性はカードの内容を正直ほとんど覚えていない
  • ただし、マイナス要素のものはしっかり覚えている

 職場の婚活にいっている女性と会話した際に、男のプロフィールカードでどんなことが書いてあったらプラスか聞いてみました。そうしたら「書いてあることは正直ほとんど覚えていなくて、話しやすいかどうかの方が重要」とのことでした。

 ただし、「ヤバイ記載はものすごく覚えていて、場合によっては一発アウトになる可能性もある」とも言っていました。つまりプロフィールカードの記載で逆転ホームランできるようなことは少なく、逆にマイナスにならないように気をつけなければいけないのだと思います。

①アウトな記載がないか他人に確認してもらう

  • マイナスイメージはとても残りやすい
  • 他人に評価してもらいアウトな記載がないようにする

 プロフィールカードをメインで使うのは最初に全員と1〜3分ずつ会話をする自己紹介タイムになります。自己紹介タイムはとても時間が短く、そして多数の相手と会話するため、いいことは記憶に残りにくい反面、特別悪いイメージは非常に印象に残りやすいです。またそれが原因で一発アウトになってしまう可能性すらあります。

 そのため、まずは自分の記載に一発アウトになるようなヤバイ記載がないか気を付ける必要があります。ただ自分の記載がどうかはなかなか判断しづらいところがあります。自分のプロフィールカードを客観的に見るには岡目八目で、帰ってから自分のプロフィールカードを他人に見せてアドバイスをもらうのが一番です。できれば異性の友人、それが難しければ同性の友人でもいいので他人に見てもらうことが重要だと思います。自分はたまに異性の友人と婚活パーティーに行くことがあり、お互いにアドバイスをし合っています。

②自己紹介タイムのツールと考える

  • 記載内容よりもコミュニケーション能力で勝負
  • 女性が何に興味があるのかチェック

 反面、いいことはあまり残りにくい傾向にあります。そのため、自分の経歴や記載内容で勝負するのではなく、プロフィールカードをどう有効に活用すればコミュニケーションが取りやすいかを重点に考えるといいと思います。

 一番いいのは自分のカードに女性が好む趣味を記載しておくことです。それをどう把握するかと言えば、自己紹介タイムを活用します。多くの女性と会話する機会なので、プロフィールカードの趣味欄を見て、何に興味があるのか把握する大きなチャンスです。一周してみてヨガや岩盤浴といった趣味の女性が多ければ、それらに一度実際に行ってみるといいと思います。体験してみてこれはいいなと思えば、次回からはその趣味を記載すれば話は盛り上がりやすくなると思います。自分の趣味に共感してくれることはとても嬉しいことです。

③どうしてもPRしたい経歴がある場合には

  • 自分からは言い出しづらい
  • まずは相手の経歴の話をする

 正直、時間が短いこともありプロフィールカードはあまり見られません。医者や弁護士など自分の職業や経歴に自信があり、強いPRポイントだと考えても、自分から「僕、医者なんですよ」とは言いにくいものです。非常に大きなPRポイントにも関わらず知ってももらえない可能性があります。

 その時には、自分の見て欲しいPRポイントが医者という職業であるとするなら、まずは相手の職業について触れてみましょう。女性に「(男)〇〇の仕事なんですね?大変ですよね。」と話をし、それがひと段落したあとには、「(女)そうなんです、私は〇〇の仕事で結構大変なんです。あなたの職業は、、、」と大抵は自分の職業欄を見てくれます。その時にとても有利な経歴があればもしかするとプラスの評価になるかもしれません。

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