【自己紹介タイム】プロフィールカードで実は見られている3項目

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女性が気にしていないようで実は見ている項目

  • プライバシー性が強く、直接聞きにくいこと
  • ただとても気になる項目

 職場の婚活にいっている女性と会話した際に、プロフィールカードのどの部分を見ているのか聞いてみました。そうしたら3つあがったのですが、正直そんなところみているんだという感想でした。なぜならその部分についてこれまで聞かれたことがないからです。

 たまたま聞いた女性がその部分を見ているだけなのかもしれませんが、気になる部分なのにプライバシーもあって確かに直接聞きづらい項目だなと納得してしまったため参考までに記載しておきます。

①喫煙の有無

  • 喫煙が一発アウトな人もいる
  • プラス評価されることはほぼない

 1つ目は喫煙の有無でした。その女性は喘息でタバコが本当にダメだそうで、どんなにいいなと思う人でも喫煙者はマイナス要素になるとのことでした。

 喫煙している女性なら逆に高評価かもしれませんが、基本的にタバコを吸わない人からすればあまり好ましいものでもないと思います(自分も昔はタバコを吸っていましたが、やめてしまった現在ではタバコの臭いが服についたりするとすごくイヤです。)。現在の女性の喫煙率は8.7%だそうです。90%以上の人からは嫌がられる可能性があると思っておいたほうがいいと思います。

②離婚歴、③年収

  • 離婚歴があるからどうということはない
  • 年収が低いからどうということではない
  • きちんと書いていることが重要

 2つ目は離婚歴です。ただしこれはバツイチがイヤだということではないようです。

 3つ目は年収欄です。このご時世、こちらも低いからどうということはないようです。

 何が問題なのかというと、その欄に何も書いていない場合がたまにあり、それがとても不安とのことでした。他の欄はしっかり埋めてあるのに、そこだけ空欄。そしてそのことを聞くのはプライバシーに踏み込むようでなかなかできないが、なにか問題があって空欄にしているのではと勘繰ってしまうとのことでした。そうなると他の人と迷った時に不利になる可能性が考えられますので、しっかり本当のことを埋めておくことが重要だと思います。

嘘を書いてもしかたない、正直にしっかり書く

  • 正直に書いてダメになるようならいつかダメになる

 嘘を書いてカップリング成立したとしても、嘘はいつかバレて、嘘をついていたことが原因でダメになるかもしれません。最初に言っておけばそんなことなかったことでも、嘘をついていたと言うのは印象が悪いものです。そもそも虚偽情報の記載は規約違反ですから絶対やめましょう。

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