【自己紹介タイム】モテ女がやっていた効果抜群の会話術

婚活パーティー
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情報に惑わされ何を話せばよいのかわからなくなった

  • 話すぎてもダメ、沈黙になってもダメ
  • モテ女が使っていたのはたった2つの言葉

 自己紹介タイムという、すべての女性と1〜3分ずつ会話する時間帯があります。自分はこれが本当に苦手で、いろいろ調べてもキャバクラじゃないんだから喋りすぎるなとか、沈黙は論外など様々な情報があり、なかなかそのバランスが掴めず困っていました。

 ある婚活パーティーで、ひとりの女性と喋ったところ、本当に喋りやすくてあっという間に時間が過ぎていき、なんて話しやすい人なんだろうと感動しました。そのことを後でよく思い出すとそのときその女性はたった2つのことしか言っていませんでした。

①「その仕事とても大変な仕事ですよね」

  • 〇〇の仕事、なんか大変そうですよね?
  • でも、△△な人の相手するなんて大変じゃないですか?
  • だって××なところとか責任重そうで大変ですよね?

 基本的に自分の仕事を大変そう、責任重そうと言われていやな気持ちになる人は少ないのではないでしょうか?また、「そうなんですよ、そういうところが大変で、、、」と自分のグチまで聞いてもらえることになります。

 さらにこれらはすべて疑問文で、無限に会話を続けることができます。

 また、△△には「すぐ怒る人」「偉い人」「レベルの高い人」「英語を喋る人」など色々入れることができますし、××には「命を預かっている」「専門性が高い」「勉強しなくちゃいけない」などプラス表現を入れることで暗に相手を褒める効果があるため、こんなことを言われた自分はとても楽しく会話し、あっという間に時間が過ぎました。

②「その趣味興味あるのでもっと教えてください」

  • それやってみたかったんです、どうやったら始められますか
  • どこのがオススメですか?
  • 〇〇なところが難しくないですか?

 プロフィールカードには趣味についての記載項目があります。自分は一番好きな趣味を書いていたので、そこについて興味を持って質問されると嬉しくなって次から次へと喋っていました。

 これはどんなに知らない趣味の話にでも使うことができ、5W1Hを聞いていけば無限に会話が続きます。

 また、「難しくないですか?」も暗に褒められている感じになり、喜んで会話をしていました。

この2つだけで時間はなくなる

  • マイナスなことを一切言っていない
  • 知識がなくてもできる
  • なにより自分の話をし過ぎることがない

 この女性が喋っていたことのメリットは、自分からは一切マイナスの発言がないことです。どんなにいい人でもマイナスの発言が多い人にはやはり引いてしまいます。

 また、自分から相手を楽しませる話をするのはテクニックがいりますし、相手が喜ぶ話について詳しいとは限りません。でも上の会話であれば知識が一切なくてもできます。

 これが一番のメリットだと思っているのですが、なにより相手の話を引き出しているので自分の話をし過ぎることが少なくなります。どうしても自分の話をしてしまいがちな人にはオススメの方法です。他に盛り上げるネタがあればそれについて話せばいいと思うのですが、現在自分は自己紹介タイムにはこの2つを中心に会話するようにしています。

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